上皇さまが心臓の検査のため東大病院に入院されました。
上皇さまはきのう午後、上皇后さまの付き添いのもと、東京・文京区にある東大病院に、心筋虚血の疑いのため検査入院されました。
「心筋虚血」とは、心臓の筋肉である「心筋」に血液が十分に供給されない状態のことをいいます。
上皇さまは、4日の夕方まで、散策をされるなど、通常の日常生活を送られていましたが、定期検診などの結果から、入院が決まったということです。
入院されるのは、2012年に心臓冠動脈のバイパス手術を受けられて以来で、2022年には、心臓のポンプ機能が低下する「右心不全」と診断され、以降、投薬と水分の制限を続けられてきました。
あす8日からの葉山御用邸の滞在予定は、延期となりました。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









