イギリスでは、第2次世界大戦でナチス・ドイツへの勝利から8日で80年となるのを前に、大規模なパレードが行われました。
5日、ロンドン中心部で行われたパレードでは、イギリス軍の兵士など1300人以上がバッキンガム宮殿まで行進しました。
パレードにはウクライナ軍の兵士も参加していて、イギリス政府は「自由のための戦闘への世界的な支援を象徴するものだ」としています。
パレードの後には空軍のアクロバット飛行隊などが上空を飛行し、王室メンバーらがその様子を見守りました。
また、大戦に参加した退役軍人らをもてなすため、チャールズ国王夫妻がバッキンガム宮殿で茶会を開いたほか、スターマー首相も首相官邸前でストリートパーティーを開催しました。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









