ゴールデンウィークも後半に入り、関東地方の高速道路は下りがけさから混雑していて、午後からは上りでも渋滞が見込まれています。

日本道路交通情報センターによりますと、関東各地の高速道路の下りはけさから混雑していて、午前11時時点で、▼東名高速・伊勢原ジャンクション付近で32キロ、▼東北道・久喜インターチェンジ付近で23キロ、▼関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で21キロの渋滞となっています。

一方、午後からは上りでも混雑が予想されています。

▼関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で午後5時台から6時台にかけて最大35キロ、▼中央道・小仏トンネル付近で午後7時台から9時台にかけて最大30キロ、▼常磐道・柏インターチェンジ付近では、午後6時台から7時台にかけて最大20キロの渋滞が見込まれています。