アメリカのトランプ政権は、日本時間3日の午後1時1分に主要な自動車部品に対する25%の追加関税を発動しました。
エンジンやトランスミッション=変速機など主要な自動車部品が対象で、関税を課すことで製造拠点をアメリカ国内に立地させることを目指しています。
トランプ政権は4月には自動車本体への25%の追加関税を発動していて、今回の部品への関税発動で自動車の値上がり圧力が一段と高まるほか、自動車メーカーにとってはさらなる経営上の負担となります。
トランプ政権は自動車メーカーの反発に配慮し、「部品の生産拠点をアメリカ国内に移転する猶予期間を設ける」として当面の負担軽減措置を導入しましたが、段階的に削減し、3年目には廃止することにしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









