奄美・瀬戸内町はドローンを活用した物流支援の実証実験を進めています。27日は、ドローンが初めて請島に品物を運びました。
瀬戸内町には、加計呂麻島、請島、与路島の3つの有人離島がありますが、交通手段は船のみで、欠航となることも多くあります。
ドローンの実証実験は瀬戸内町と日本航空が進めているもので、27日は人口93人の請島の住民が、スマートフォンの専用アプリで商品を注文、瀬戸内町古仁屋のコンビニから完全自動運転のドローンで品物が届けられました。
(肉まんを注文した住民)
「あったかくて、おいしい。あったかいものはあたたかく食べられて、冷たいものは冷たいまま食べられる。それだけ早く来られるということ。絶対便利になると思う」
(瀬戸内町企画課 佐多勝・産業立地係長)
「船しかないので、欠航して日用品が入らないことがある。ドローンで運ぶことによって住民の生活のニーズを満たせる」
瀬戸内町と日本航空は今後も実証実験を進め、来年4月からドローンの本格運用を始める予定です。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









