30日夜、愛媛県新居浜市内で、車で追突事故を起こした女が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。容疑を認めているということです。
警察によりますと、事故があったのは新居浜市本郷の、県道と国道バイパスの交差点で30日午後8時ごろ、女の運転する乗用車が信号待ちで停車していた原付バイクに接触したあと、軽乗用車に追突しました。
原付バイクに乗っていた男性からの通報により現場に駆け付けた警察官が、女の飲酒検査を実施したところ、呼気から、酒気帯び運転の基準となる数値の5倍のアルコールが検出されたことから、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
原付バイクと軽乗用車の男性は、病院に搬送されましたが、いずれも軽傷とみられています。
調べに対して女は「飲酒運転していたことに間違いない」といった趣旨の供述をしているということで、警察は、どのような状況で酒を飲んでいたのかなど、詳しい経緯を捜査しています。
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