4歳の男の子が亡くなった事故をきっかけに全国で広がる「ひまわりの絆プロジェクト」で、浜松市でも4月30日、園児らがヒマワリの種をまきました。
「ひまわりの絆プロジェクト」は、2011年に京都府内で当時4歳の男の子が交通事故で亡くなったことをきっかけに始まりました。
男の子が生前、大切にしていたヒマワリの種を引き継ぎ、全国各地にまくことで交通事故防止への思いを伝える取り組みです。
30日は、浜松市中央区の広場で地元の幼稚園児26人が、静岡県警の津田隆好本部長や浜松市の中野祐介市長らと一緒にヒマワリの種をまきました。
<静岡県警 津田隆好本部長>
「こういう気持ち、運動が浜松全体に広がることを期待しています」
県警はひまわりが咲いたあとに種を収穫して各所に配り、交通安全への意識を高めていきたいとしています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









