プロ野球日本シリーズの取材パスをフジテレビから没収したことなどは独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会が日本野球機構=NPBを調査していることがわかりました。
NPBはフジテレビが去年、日本シリーズ中継と同じ時間帯にメジャーリーグ・ワールドシリーズのダイジェストを放送したことを受け、「信頼が著しく毀損された」として、フジテレビの取材パスを没収していました。
関係者によりますと、公正取引委員会は、取材パスの没収がフジテレビの取材機会を一時的に奪うだけでなく、放送局のコンテンツ選択などの制約につながるおそれがあるとして、独占禁止法違反の疑いで本格的な調査に乗り出したということです。
調査を踏まえ、今後、行政指導などの措置を慎重に判断するとみられます。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









