今治市消防本部は、職員が酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されたことを明らかにしました。
今治市消防本部によりますと、職員は酒を飲んで松山市内で車を運転したとして、28日、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されたということです。所属や性別、年齢などは明らかにしていません。
この職員は、28日は仕事が休みで本人から摘発されたことについて職場に連絡があったということです。
今治市は詳細が明らかになり次第、処分を厳正に行うと説明しています。
今治市消防本部の松木洋明消防長は「市民の生命、身体、および財産を守ることが使命である消防職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で深くお詫び申し上げる。失った信頼を一日も早く取り戻せるよう職員一丸となって職務に精励していく」とコメントしています。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









