アメリカが仲介する和平交渉をめぐり、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアに停戦準備の兆候はなく、「最も確実な措置を講じることができるのはアメリカだ」と対応を求めました。
ゼレンスキー大統領は27日、夜のビデオ演説で、ロシアについて、一時停戦を主張したイースター以降、それまでと同様の攻撃を再開させているとしたうえで、「停戦準備の兆候はみられない。アメリカをはじめ、世界を欺き、戦争を長期化させようとしている」と非難しました。
また、欧米各国の首脳らと26日に行った会談について、「我々のパートナー国が現状を理解していることを確認した」としたうえで、「ウクライナは外交において、可能な限り、速やかに動く用意がある」と強調しました。
そのうえで、「ロシアに対して、世界各国が新たな制裁とさらなる圧力をかけることが必要であり、最も確実な措置を講じることができるのはアメリカだ」と述べて、対応を求めました。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









