SNSなどを通して犯罪に巻き込まれる、いわゆる「闇バイト」の被害防止を呼び掛ける講習会が専門学校の入学生らを対象に行われました。
新入生を対象に行われた講習会には、河原学園の運営する専門学校など10校の生徒およそ1800人が参加しました。
新生活での注意点を呼び掛けるこの集まり、今年から新たに、いわゆる「闇バイト」に関する内容が追加されました。
警察によりますと、SNSを通じて知り合った人物からの依頼を受けるなどして犯罪に加担させられる、「闇バイト」は若い人が巻き込まれるケースが多いということです。
愛媛県内では去年、「闇バイト」への応募などを通じて犯罪に関与したとして、91人が検挙されています。
中では、「ホワイト案件」などの甘い言葉に気を付けるよう呼び掛けがありました。
(学生)
「闇バイトとか最近よくニュースで聞くので、気をつけないとなと思います」
「悪い大人に騙されないように自分の意志を貫いていこうと思う」
講習会ではこのほか、自転車使用時のヘルメット着用や、去年施行された自転車での飲酒運転の罰則制度などが説明されました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









