国連の安全保障理事会が非公式会合を開き、トランプ政権の関税政策をめぐる対応を協議しました。
中国 傅聡 国連大使
「(アメリカは)公平にするためと装って、世界経済を深刻な混乱に陥らせている」
国連安保理は23日、中国の要請を受け、トランプ政権の関税政策への対応を協議する非公式会合を開きました。
中国はトランプ政権による関税について「一方的に権利を行使していて、いじめが横行している」と批判。「中国は断固たる対抗措置を講じ、国際社会の利益を守った」と主張し、他国に対し「逆流を断ち切ろう」と呼びかけました。
一方、アメリカは「中国はアメリカをはじめ、世界中の市場と労働者に対し、不公平な貿易を行っている」と主張しています。
国際平和などについて話し合われている国連安保理で関税が議題になるのは異例のことです。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









