先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場で、株価が一時1100ドル以上、大幅に値上がりしました。
23日のニューヨーク株式市場では、トランプ大統領が中国からの輸入品に課している145%の関税について大幅に下がっていくとの見通しを示したことなどから、貿易摩擦の緩和の期待が広がり、買い注文が膨らみました。
また、トランプ大統領がFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長を「解任する考えはない」と明言したことも、投資家にプラスの材料となっています。
ダウ平均株価は前の日の終値に比べ、一時1100ドルあまり上昇し、4万ドルの大台を回復しています。
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