4月23日(水)福岡ソフトバンクホークス(パ6位)vsオリックス・バファローズ(パ1位)/みずほPayPayドーム
引き分けをはさんで連勝を狙うソフトバンクは、23日のオリックス戦、1回から打線が繋がる。1番・周東佑京が内野安打で、開幕から出場19試合連続安打(球団タイ記録)をマークすると。1アウト3塁とし、3番・栗原陵矢のタイムリー2ベースで1点を先制する。
2回には、この回先頭の柳町達がテラス席への今季初ホームランで、リードを2点に広げる。
4回、先頭の5番・中村晃がヒットで出塁すると、6番・石塚綜一郎は三振、さらに2塁を狙った中村晃もアウトとなるが、ここから打線が奮起する。7番・柳町達、8番・廣瀨隆太がヒットでつなぎ、9番・海野隆司に打席が回ると今季初タイムリーを放つ。さらに、打撃好調の周東佑京もタイムリー3ベース、2アウトから一挙4連打でこの回3点を追加した。
一方、ソフトバンク先発の上沢直之は、ホームランを2本打たれたが連打こそ許さず、6回を投げて4安打2失点と試合を作っている。
(6回表終了時点 ソフトバンク5-2オリックス)
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









