4月23日(水)福岡ソフトバンクホークス(パ6位)vsオリックス・バファローズ(パ1位)/みずほPayPayドーム
引き分けをはさんで連勝を狙うソフトバンクは、23日のオリックス戦、1回から打線が繋がる。1番・周東佑京が内野安打で、開幕から出場19試合連続安打(球団タイ記録)をマークすると。1アウト3塁とし、3番・栗原陵矢のタイムリー2ベースで1点を先制する。
2回には、この回先頭の柳町達がテラス席への今季初ホームランで、リードを2点に広げる。
4回、先頭の5番・中村晃がヒットで出塁すると、6番・石塚綜一郎は三振、さらに2塁を狙った中村晃もアウトとなるが、ここから打線が奮起する。7番・柳町達、8番・廣瀨隆太がヒットでつなぎ、9番・海野隆司に打席が回ると今季初タイムリーを放つ。さらに、打撃好調の周東佑京もタイムリー3ベース、2アウトから一挙4連打でこの回3点を追加した。
一方、ソフトバンク先発の上沢直之は、ホームランを2本打たれたが連打こそ許さず、6回を投げて4安打2失点と試合を作っている。
(6回表終了時点 ソフトバンク5-2オリックス)
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








