国会では午後、およそ半年ぶりに党首討論が行われます。日米の関税交渉などをめぐり、論戦が交わされる予定です。
去年10月以来、およそ半年ぶりの党首討論には、石破総理と立憲民主党の野田代表、日本維新の会の前原共同代表、国民民主党の玉木代表が出席します。
トランプ政権の関税措置をめぐる今後の交渉姿勢のほか、安全保障に関する日本の負担のあり方などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
政府内で検討が進むアメリカ産のコメの輸入拡大をめぐっては、きょうの国会でも議題となり、江藤農水大臣は農産物が交渉カードとなることに懸念を示しました。
江藤拓 農水大臣
「皆様方と食糧農業農村基本計画を議論させていただきました。(コメの)生産基盤を守っていこうと、生産性を向上していこうということでありますから、これにですね、水を差すようなことは私はしてはならない」
政府は日本の対応をパッケージにしてアメリカ側に提示する方針で、検討を急ぐことにしています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









