自転車が関係する交通事故をなくそうと、高松北警察署は取締りを強化するための特別部隊を発足させました。
高松北警察署の「自転車特別取締り隊」は交通課の警察官を中心に30人で結成されています。発足式では、旭署長から隊員に指定書が手渡されました。高松北署管内で去年1年間に発生した交通事故633件のうち、自転車が関係するものが約4分の1と非常に多いことから対策を強化するものです。式の後、隊員は市内中心部の市道に立ち、信号無視や一時不停止などの違反がないか、目を光らせました。
(高松北警察署 矢嶋浩司交通課長)
「自転車は車両という意識が皆さん低いようです。厳格なルールがあります。そのルールを守っていただくことが重要だと考えています」
法改正で来春から自転車の交通違反に反則金が課されることから、高松北署は、より厳格な取締りにあたることにしています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









