ウクライナ軍が越境攻撃を行ってきたロシア西部クルスク州で、ロシア軍がウクライナ側の最後の拠点の一つを奪還したとし、クルスク州を完全奪還する可能性が出てきたと伝えられています。
ウクライナ軍は去年8月、ロシア西部クルスク州に越境攻撃し、一部地域を掌握しました。その後、ロシア軍が反撃し、ゲラシモフ参謀総長は19日、プーチン大統領に対し、掌握された領土の99.5%を奪還したと報告しました。
こうした中、ロシア国営タス通信は22日、ウクライナ軍の最後の拠点の一つとされる修道院をロシア軍が奪還したと報じました。修道院に隣接する集落をロシア側が解放すれば、クルスク州の完全奪還の可能性も出ています。
プーチン氏は、ウクライナ侵攻をめぐる今後の交渉をにらみ、クルスク州の完全奪還を急ぐ姿勢を示していました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









