ローマ・カトリック教会の教皇フランシスコが亡くなったことを受け、石破総理は「国際社会全体にとっての大きな損失だ。日本政府・国民を代表して心から哀悼の意を表す」などとする談話を発表しました。
談話では、教皇フランシスコが「強い発信力をもって環境保護や平和外交の推進に尽力してきた」としたうえで、2019年に広島と長崎を訪問し「平和への力強いメッセージを発信してくれた」と、これまでの功績に敬意を表しました。
また、死去に伴い、石破総理はバチカンのパロリン国務長官宛てに弔意を示すメッセージを出しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









