ローマ教皇フランシスコの死去を受け、ヨーロッパ各国の首脳らから追悼の言葉が寄せられています。
イギリスのスターマー首相は声明を出し、教皇は戦争や迫害などに苦しむ人々と寄り添ってきたとし、「貧しく、虐げられ、忘れ去られた人々のための教皇だった」としのびました。
また、「より良い世界への希望を決して失うことはなかった。すべての人々にとってより公正な世界を目指し尽力されてきたことは、永遠に私たちの心に残るでしょう」と称えました。
また、スペインのサンチェス首相はSNSへの投稿で、「平和、社会正義、そして最も弱い立場の人々に対する教皇の献身は、意味深い遺産として残された」と称えました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









