ローマ教皇フランシスコの死去を受け、ヨーロッパ各国の首脳らから追悼の言葉が寄せられています。
イギリスのスターマー首相は声明を出し、教皇は戦争や迫害などに苦しむ人々と寄り添ってきたとし、「貧しく、虐げられ、忘れ去られた人々のための教皇だった」としのびました。
また、「より良い世界への希望を決して失うことはなかった。すべての人々にとってより公正な世界を目指し尽力されてきたことは、永遠に私たちの心に残るでしょう」と称えました。
また、スペインのサンチェス首相はSNSへの投稿で、「平和、社会正義、そして最も弱い立場の人々に対する教皇の献身は、意味深い遺産として残された」と称えました。
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