福岡県の服部知事は、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えて、発熱外来を拡充するなどの対策を進めていく考えを明らかにしました。
◆発熱外来を拡充
服部誠太郎知事「発熱外来をしっかり拡充する。今、健康フォローアップセンターを設けていますが、この機能もしっかり強化する」
福岡県の服部知事は25日の定例会見で、新型コロナの感染再拡大に備えて、現在、県内に1939か所ある発熱外来をさらに増やしていく考えを示しました。
◆同時流行に備え
また、今年の冬は新型コロナとインフルエンザが同時流行する懸念もあるため、県民に対しては「マスクを正しく着用し3密の回避など、基本的な感染防止対策を徹底してほしい」と呼びかけました。
一方、今月11日から始まった「全国旅行支援」をめぐり、予約の受け付けを停止する自治体も一部で出ていることについて、服部知事は「国の動向を注視したい」と述べました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









