県警察本部の種田英明本部長は25日、着任会見を開き「別府の死亡ひき逃げ事件解決に全力を尽くす」と決意を述べました。
県警察本部の種田英明本部長は1993年に警察庁入庁後、情報・通信分野に携わり捜査支援分析管理官などを歴任、10月21日に着任しました。
会見では2022年6月に別府市で発生した死亡ひき逃げ事件に触れ、逃走中の容疑者確保に向けて決意を述べました。
(種田英明・県警本部長)「前途ある大学生が亡くなるという非常に痛ましい事件でありまして、無念を晴らすためにも一日でも早い被疑者の検挙に向けて今後も全力を尽くしていきたい」
また、種田本部長は県民とのコミュニケーションを大切に、県民に寄り添う警察組織を目指すことを強調しました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









