ロシアの大統領報道官はプーチン大統領が表明したウクライナとの一時停戦について、延長を命じていないと明らかにしました。期限は日本時間の午前6時で、双方が攻撃を続けていると非難し、停戦は不発に終わった形です。
プーチン大統領は、キリスト教の復活祭=イースターにあわせ、30時間の一時停戦を表明していました。
しかし、ゼレンスキー大統領はSNSで、20日になって以降「ロシア軍は1355回砲撃するなど、2000回以上停戦に違反した」と主張。
ロシア国防省も、停戦発表後にウクライナ軍が東部ドネツク州のロシア軍の陣地への攻撃を試みたほか、ドローン攻撃や砲撃も続いたと発表しています。
こうした中、ゼレンスキー氏は民間インフラ施設へのドローンとミサイルによる攻撃を少なくとも30日間停止する部分的な停戦を提案しました。
一方で、ペスコフ大統領報道官はタス通信に対し、「プーチン大統領は停戦の延長を命じていない」と明らかにしていて、停戦は不発に終わった形です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









