4月19日未明、酒を飲み車を運転したとして、石川県の能美市立病院に勤務する事務職員が、酒気帯び運転で警察に摘発されました。
能美市立病院によりますと、この事務職員は18日午後11時ごろまで、金沢市内の飲食店で友人らと食事をし、日付が変わった頃に車を運転したということです。
金沢市内で警察の検問を受けた際に、飲酒検査で呼気から規定量を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転で摘発されました。
車内には一緒に食事をしていた複数人も乗っていたということです。
この事務職員が19日朝、職場の上司に飲酒運転を申告しました。
事務職員は「気の緩みがあった」と話しているということです。
能美市の井出敏朗市長は「公務員としてあるまじき行為」としたうえで、「今回の事案を厳粛に受け止め、再発防止と市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









