4月19日未明、酒を飲み車を運転したとして、石川県の能美市立病院に勤務する事務職員が、酒気帯び運転で警察に摘発されました。
能美市立病院によりますと、この事務職員は18日午後11時ごろまで、金沢市内の飲食店で友人らと食事をし、日付が変わった頃に車を運転したということです。
金沢市内で警察の検問を受けた際に、飲酒検査で呼気から規定量を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転で摘発されました。
車内には一緒に食事をしていた複数人も乗っていたということです。
この事務職員が19日朝、職場の上司に飲酒運転を申告しました。
事務職員は「気の緩みがあった」と話しているということです。
能美市の井出敏朗市長は「公務員としてあるまじき行為」としたうえで、「今回の事案を厳粛に受け止め、再発防止と市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









