アメリカのジョージ・グラス新駐日大使はきょう(18日)外務省の幹部と面会し、トランプ政権による関税措置などについて意見を交わしました。
きょう(18日)日本に到着したアメリカのジョージ・グラス新駐日大使は午後5時すぎに外務省を訪れ、船越事務次官と面会しました。
この中で、アメリカの関税措置について意見を交わしたほか、日米関係のさらなる強化に向けて緊密に連携していくことで一致したということです。
面会後、グラス氏は記者団の取材に応じ、新たな駐日大使として経済や安全保障分野の様々な課題に取り組んでいきたいと意気込みを語りました。
ジョージ・グラス新駐日大使
「両国の間では非常に素晴らしい協力関係が築かれており、それは今後も続いていくでしょう。私たちも協力し合って、透明性を持って取り組んでいきたいと思います」
また、今回の訪問は顔合わせが目的だったと述べ、トランプ大統領が不満を示している在日アメリカ軍の駐留経費については詳しく触れなかったと明らかにしました。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









