立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表はさきほど、新党を結成することで合意しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「国民生活に根ざした、暮らしを底上げするような現実的な政策を打ち出していくような勢力が固まっていかなければいけない」
公明党 斉藤鉄夫 代表
「日本の政治をこれから変えていく。その大きな力になると思っておりまして、今回、その中道主義の塊を作っていく一歩だと」
午後3時からおよそ1時間にわたって行われた党首会談で両党は新党を結成することで合意しました。
次の衆議院選挙に向けて両党に所属する衆院議員が先行して合流する一方、参院議員や地方議員は当面それぞれの党に残ることになります。
また、党の名前は早ければあすには決めて公表するとしています。
政策や党の体制については近く決めるということです。
新党結成を受け、公明党はこれまで衆議院選挙で候補者を擁立してきた小選挙区から撤退し、比例での選挙戦に専念します。
両党は他の与野党議員にも新党への参加を呼びかける方針です。
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