今回の日本政府とアメリカ政府の関税交渉について、石破総理は「次に繋がる協議だった」と評価しました。ただ、先行きが見通せない状況に変わりはなく、企業関係者は期待と不安が入り交じっているようです。
石破総理
「今後とも容易な協議とはなりませんが、トランプ大統領は『日本との協議を最優先としたい』。このように述べておられます。今回、次に繋がる協議が行われたと、評価をいたしているところでございます」
今回の日米関税交渉についてこう評価し、今後は最も適切な時期にアメリカを訪問し、トランプ大統領と直接、会談をおこなう考えを示した石破総理。
政府内では、トランプ大統領が出席することで、「何を言ってくるかわからない」と警戒感が高まっていましたが…
外務省幹部
「想定外のことは出なかったね」
政権幹部
「トランプ大統領はかなり礼儀正しくやってくれた」
一方、立憲民主党の野田代表は…
立憲民主党 野田佳彦 代表
「(トランプ氏の出席表明で)きのうの夜は相当慌てていた感がありますので、その慌てた対応が間に合ったのかどうかなども含めて、検証しなきゃいけないと思います」
国会での質疑などを通じて、詳細な説明を求めていく考えです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









