松山で1年ぶりにプロ野球が開催されました。
東京ヤクルト対阪神タイガースが、昨夜、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、およそ2万7000人が詰めかけました。
(坂田アナウンサー)
「試合開始、3時間前ですが、大勢のファンで賑わっています」
(スワローズファン男性)
「(Q.年に1回のプロ野球はどう?)毎年楽しみにしているので今日も今年も1試合しかないがしっかり楽しみたい」
(スワローズファン親子)
「(Q.平日だが仕事は?)今日は子どもたちのために休んだ」
「今日は息子たちとヤクルトが勝てる姿を見たいと思って来た」
(県外からの夫婦)
「ずっと来たかったが、主人が仕事があって平日には来られないので、今年、主人が定年したので思い切って来た」
「この日を待っていた。毎年毎年、坊っちゃんスタジアムにいつか行くぞと思っていたので念願かなった」
(スワローズファン女性)
「球場につば九郎いないの寂しいので、連れて来ようと思って大きいが持ってきた」
(阪神ファン男性)
「野球を観に来たという感覚が大好き」
「(Q.注目している選手は)狩野!」
(小学生たち)
「野球最高~」
試合前にはこんなセレモニーも…
ヤクルトの主砲・村上宗隆選手が去年の公式戦で放った、史上最年少・24歳3か月での通算200号ホームランを祝うモニュメントがお披露目されました。
また、ホームランが着弾したライトスタンドにも記念のプレートが設置されました。
試合は、初回に1点を先制した阪神が、6回にも5連打で4点を追加し、5対1で勝利。
スタンドには冷たい風が吹き抜けていましたが、詰めかけた2万7千人のファンはプロの真剣勝負を堪能していました。
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