アメリカ・トランプ政権の関税政策をめぐり、担当の赤沢大臣はきょうワシントンへ出発し、ベッセント財務長官らとの交渉に臨みます。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「一日一日と、我が国の企業の利益が削られているような側面がある。少しでも早く関税の見直しについて申し入れをして実現していきたい」
赤沢経済再生担当大臣はきょう午前、アメリカ・ワシントンに向け出発し、日本時間のあす17日にベッセント財務長官と通商代表部のグリア代表との交渉に臨みます。
交渉では、アメリカ側が求めている▼農産物の市場開放や、▼自動車の非関税障壁などについて議論される見通しであるほか、▼為替についても意見が交わされる可能性があります。
ただ、政府関係者は「会談の時間は限られていて、交渉の進め方や考え方の共有にとどまる」とも話していて、関税見直しへ道筋をたてられるかは不透明です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









