2026年の冬季オリンピックミラノ・コルティナ大会の聖火リレーで使用されるトーチが公開されました。今年11月に点火され、ミラノまで届けられることになっています。
2026年2月に開催される冬のオリンピックミラノ・コルティナ大会の聖火リレーで使用されるトーチが14日、初めて公開されました。
トーチはリサイクルされたアルミニウム製で、オリンピック用の青色とパラリンピック用のブロンズ色の2種類が用意されました。公開されたトーチは、大阪・関西万博のイタリア館でも展示されるということです。
聖火は今年11月にオリンピック発祥の地ギリシャ・オリンピアで点火され、イタリアの各地を回り、ミラノまで運ばれることになっています。
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