栃木県の仕出し弁当店の弁当を食べた72人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち1人が死亡しました。県は「ノロウイルス」による集団食中毒と断定し、死亡との因果関係を調べています。
栃木県によりますと、栃木市の仕出し弁当店「ききょう」が今月9日に調理・提供した弁当を食べた人のうち72人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えているということです。
症状を訴えた人の便からは「ノロウイルス」が検出されていて、県は弁当を原因とする集団食中毒と断定し、店を営業禁止処分にしました。
症状を訴える72人のうち2人が入院し、食中毒との因果関係はわかっていませんが、このうち1人が死亡しました。
調査対象となる人の数は2122人で、県は今後、発症者が増える可能性もあるとしています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









