松山市の専門学校で入学式が行われ、看護師を目指す学生が決意を新たに夢への一歩を踏み出しました。
松山市内で行われた松山看護専門学校の入学式には、看護師と准看護師を目指す97人が参加しました。
式では徳丸晶学校長が「みなさんが思い描く看護師を目指して有意義な学校生活を送ってください」と激励。
続いて、新入生を代表して川北ひよさんが誓いの言葉を述べました。
(第一看護学科・川北ひよさん)
「看護の学習は決してたやすいものではありません。くじけそうになっても目標を見失わず、仲間とともに成長できるよう努力してまいります」
(准看護師科・林梨香子さん)
「不安な気持ちもあるが、新しく学びたかったことをこれから学べるので楽しみな気持ちも大きい。より多くの患者に寄り添いながら、多くの知識を持って看護師を努めていきたい」
(第二看護学科・吉本麻弥さん)
「看護技術を磨きながら、患者の不安や戸惑いに気づけるような看護師になりたい」
入学した97人は、今後、座学や実習を重ね、看護資格の取得を目指します。
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