愛媛県内を中心に活動する工芸作家の作品を集めた展覧会が、松山市内の美術館で開かれています。
会場のミウラート・ヴィレッジには、県内を中心に活動する19人の工芸作家の作品82点が展示されています。
こちらは太鼓台の刺繍飾りなどを手がける四国中央市出身の作家・高橋直孝さんの「眠り猫」の作品では、西条市の野口太鼓台の飾り幕で、迫力ある2頭の龍が平和の象徴とされる「眠り猫」を囲んでいます。
一方、新居浜市出身・宇野貴美恵さんの藍染2点「縦縞」と「横縞」は、それぞれ横縞と縦縞を基調として、シマウマ目線から見た縞の方向がタイトルだというユニークな作品です。
「えひめ工芸作家展」は来月11日まで、松山市のミウラート・ヴィレッジで開かれています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









