EU=ヨーロッパ連合は、アメリカが鉄鋼とアルミニウムに25%の関税を課していることに対し、今月15日から報復関税の第一弾を発動させると発表しました。
EUは、アメリカが鉄鋼とアルミニウムに先月12日から課している25%の関税に対して報復関税を課すと発表しました。
具体的な品目などは明らかにしていませんが、今月15日に第一弾を発動させるということです。
ロイター通信によりますと、関税は最大で25%で、農作物や鶏肉など多くの輸入品が対象になるとみられています。
EUでは9日に20%の相互関税も課されていて、フランス産ワインの輸出が一部で停止するなど影響が出ています。
輸出する業者は「関税の応酬はやめてほしい」と訴えていますが、報復関税に対するトランプ政権のさらなる反発も懸念されています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









