「春の全国交通安全運動」の期間中にあわせて、青森県鰺ヶ沢町の小学校では、通学する児童を交通事故から守る街頭指導が行われました。

鰺ヶ沢町立舞戸小学校では9日朝、警察官が正門前の横断歩道に立ち、真新しいランドセルを背負った新1年生を含めた児童が道路を横断するたびに、車両の通行を止めて安全を確認しました。

舞戸小学校は国道101号に面し、交通量が多いうえ、丁字路交差点もあり、特に注意が必要な場所で、なかには保護者に見守ってもらいながら登校する児童もいました。

保護者
Q.子どもは新入学生?

「そうです。心配です。初めのうちは、付き添ってあげたいなと思って」

児童は
Q.注意をしていることは?

「常に周りを見ています」

「横断歩道を渡るときは、右左を見て渡っています」

「春の全国交通安全運動」は、歩行者が安全に通行できることなど3項目を重点に、4月15日まで行われます。