俳優の一ノ瀬颯さんがゲストMCのみかんさんとともに、ドラマ『わたしの完璧な秘書』の日本全話配信を記念したジャパンプレミア試写会に登場しました。

左から 一ノ瀬颯さん みかんさん (ドラマ『わたしの完璧な秘書』ジャパンプレミア試写会)


「わたしの完璧な秘書」は、“育児達人秘書の「彼」とCEO「彼女」の完璧なケアロマンス”がテーマとなっているロマンスドラマ。2025年1月には、韓国のTV番組で2週間連続視聴率1位を独走し、世界123ヶ国の「Rakuten Viki」ドラマランキングで1位を獲得しています。

一ノ瀬颯さん



一ノ瀬さんは、みかんさんの黒柳さんのモノマネで「徹子の部屋」風に紹介されて登場。「韓国ドラマを狙って見るわけではないけど、気づいたら見ていた」と話す一ノ瀬さんは、 "「イカゲーム」「キム秘書はいったい、なぜ?」にはまりました”と明かしました。

一ノ瀬颯さん


また、ドラマの舞台がヘッドハンティング会社であることにちなみ、「ヘッドハンティングされてみたい会社」について質問されると、一ノ瀬さんは "自分の潜在能力を買ってもらえて違う職業に就けるなら「近代五種の選手」みたいなアスリートで声をかけてもらえたら嬉しい。今まで運動だけに自信があって生きてきたので”と笑わせました。

一ノ瀬颯さん


また、イベント当日である4月8日は一ノ瀬さんの28歳の誕生日。サプライズでケーキが登場すると、 "嬉しい!誕生日の日にイベントがあるとメモリアルな1日になります”とにっこり。28歳の抱負について問われると、一ノ瀬さんは "やりたいことが多くて”と話し始め "時間が足りないってなって、ひどい時だと休みの日に15分ごとにアラームをかけて違うことをやったりしていた。韓国語などの言語を学んだり、運動したり、本を読んだり。”と驚きの告白。

一ノ瀬颯さん



しかし、その生活では「身につかない」と反省をしているようで、 "今年からは1か月ごとにテーマを決めて、1か月ごとの目標をちゃんと達成して、実りのあったと最後に思える一年にしたい”と宣言しました。

【担当:芸能情報ステーション】