富山県南砺市でクマによる人身被害が出たことを受けて21日、県が緊急の対策会議を開き、クマが出没したときの各自治体の連絡体制などを確認しました。
県の緊急対策会議には、各市町村や警察など40人が参加しました。富山県内では20日、南砺市北野で新聞配達をしていた38歳の男性がクマに遭遇し右足を噛まれ軽いケガをしました。
ことしはクマの主食のブナとミズナラの実が不作で、山あいの集落などではクマの出没に警戒が必要とされていて、会議では先月のクマの目撃情報が31件と、去年の11件を大きく上回っていることが報告されました。
県は20日、ツキノワグマ出没警報を発令しカキなどクマをひきつけるものはなるべく取り除くことや、朝夕は不要不急の外出や農作業を極力控えるよう呼びかけています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









