タレント・デザイナーの篠原ともえさんが、日本香堂グループ450年「450プロジェクト“聞く〜Awake your spirit”〜」発表会に登壇しました。
「香りを聞くことで五感が磨かれ、新たな自分へと内面から研ぎ澄まされていく。時空を超え、香りとともに旅をする時間」というストーリーのもと、2025年4月から2026年3月にかけて「今までを聞く(過去)」「今を聞く(現在)」「これからを聞く(未来)」の3つの視点から、新事業やプロジェクト、新製品を発表していく本プロジェクト。
篠原さんは、白を基調とした艶やかな着物と、雲柄の帯を身に着けて登場しました。 “私は生活の中に、積極的に香りを取り入れておりまして。香りは、感情を導いてくれるものだと思っています。例えば、皆さんに元気を届けたいステージの時は、柑橘系・フレッシュな香りをまとう。”
"今日は「女性らしくいたいな」なんて日は、ローズ系・またはジャスミン系の香りをオフィスの机の上にも置いて、ちょっと手首につけたり、そういう風に気持ちをコントロールする。あと、デザイン・物作りをする時は集中する時間が必要なので、白檀の香りをまとってからスイッチを入れます”と、生活における香りの存在を語りました。
続けて、“香りって不思議な力がある。嗅いだ瞬間に、ある瞬間のことを思い出したり、その記憶が蘇る”と、香りが持つ力をアピール。
さらに篠原さんは“お線香の煙の行方。揺らぐ煙の姿も大好き。子どもの頃、その煙の行方を捉えたくて、鉛筆画で描いたことがある。普段の創作活動の中でも、鉛筆で描いた作品を仕上げてるんですけれども、何千本と線を引いていくと、やはり香りの導き・煙の導きの中にも物語がある感じがして、そこでイメージを膨らませながら煙の行方を捉えたい。そんな感情になった経験がある。”
"まさにその時は見てるだけではなくて、香りを聞いていたんだと思います”と語り、アーティスティックな顔を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】














