長野市の寺で、平和の尊さを訴えるチャリティコンサートが開かれました。
長野市篠ノ井にある光林寺の本堂で開かれたコンサートは今年で13回目を迎えました。
これまでは、地震や台風などの被災地支援を掲げて行ってきましたが、戦後80年の今年は、音楽を通じて平和の尊さを感じてほしいと「平和祈念」をテーマに掲げました。
集まった住民などおよそ120人は戦没者への黙とうを捧げ、愛や平和のメッセージが盛り込まれた楽曲に耳を傾けていました。
前住職・西澤清文さん:「戦争を知っている人はほとんどいなくなるんですよ。平和の尊さと戦争のむごたらしさ、悲惨さを我がこととして感じてそして次の世代に伝えてもらいたい」
寺では13日まで、戦渦に巻き込まれて沈没した貨物船をテーマにした絵画の展示会も行っています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





