地震で多くの犠牲者が出たミャンマーを支援したいと集められた義援金が、岡山県総社市から国際医療ボランティア団体のAMDAに贈られました。
総社市役所を訪れたのは、AMDAのスタッフと、贈呈に立ち会いたいとやって来た市内在住のミャンマー人です。市役所や公民館などで募った義援金が、片岡市長からAMDAに託されました。
ミャンマーで3月28日に発生した、マグニチュード7.7の地震による死者は3500人以上とみられていて、AMDAは今月4日から被災地にスタッフを派遣し、支援に向けた調査を行っています。
(AMDA 大西彰さん)
「やはり現場に寄り添ったような形で何ができるかというのは、現場のほうに確認を取りながら進めていきたいと思う」
義援金は、被災者を支援するため、現地の医療機関に届けられるということです。義援金の受け付けは引き続き市役所と公民館で行われています。
注目の記事
住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









