地震で多くの犠牲者が出たミャンマーを支援したいと集められた義援金が、岡山県総社市から国際医療ボランティア団体のAMDAに贈られました。
総社市役所を訪れたのは、AMDAのスタッフと、贈呈に立ち会いたいとやって来た市内在住のミャンマー人です。市役所や公民館などで募った義援金が、片岡市長からAMDAに託されました。
ミャンマーで3月28日に発生した、マグニチュード7.7の地震による死者は3500人以上とみられていて、AMDAは今月4日から被災地にスタッフを派遣し、支援に向けた調査を行っています。
(AMDA 大西彰さん)
「やはり現場に寄り添ったような形で何ができるかというのは、現場のほうに確認を取りながら進めていきたいと思う」
義援金は、被災者を支援するため、現地の医療機関に届けられるということです。義援金の受け付けは引き続き市役所と公民館で行われています。
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