多くの外国人観光客の来日が予想される大阪・関西万博を前に、静岡空港では4月7日からテロを未然に防止するための特別警戒が始まりました。
「これより特別警戒を開始します」
4月13日から開催される「大阪・関西万博」では、静岡県内にも多くの外国人観光客が訪れると予想されています。
テロを未然に防ぎ、空港利用者の安全を確保していくため静岡空港では特別警戒開会式が行われ、牧之原警察署長や静岡空港の警備員などが参加しました。
特別警戒の期間には、警察、税関、入管、空港が一体となり巡回を行うなど、連携を密にして警戒にあたります。
<静岡県警牧之原警察署 松下俊輔署長>
「警察の活動のみでは全ての不法事案を未然に防ぐことは非常に困難。官民一体となってあらゆる対策を講じていくことが極めて重要」
静岡空港での特別警戒は、万博が閉幕する10月14日まで続きます。
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