アメリカ・トランプ政権の「相互関税」により株価は世界的に急落していますが、トランプ大統領は「薬を飲まなければいけないときもある」と述べ、政策を見直さない考えを強調しました。
アメリカ トランプ大統領
「(株価も)何も下がってほしくはないが、何かを治すためには、時には薬を飲まないといけないこともある。我が国には今、毎月、数億ドルが流入している。流入はもう始まっている。私が関税をかけたからだ。いずれ問題は解決され、我が国は再び強くなるだろう」
トランプ大統領は6日、株価が下落する中でも相互関税を見直さない考えを強調しました。
また、この週末、「多くのヨーロッパ人やアジア人、世界中の人々と話をした」とも明らかにし、「彼らは取引がしたくてたまらないんだ」と話しました。
さらに、トランプ氏は「我々は中国、EU、その他多くの国との間に巨額の赤字を抱えている。この問題を解決できるのはアメリカに数百億ドルをもたらす関税しかない」とSNSに投稿。「人々はいつの日か、関税はアメリカにとってとても美しいものだと気づくだろう!」と強調しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









