宮崎市では、通勤通学の時間帯に合わせた街頭キャンペーンが行われ、警察が自転車のヘルメット着用などを呼びかけました。
(交通安全協会の指導員)
「おはようございます。安全運動期間の呼びかけ活動です。」
6日から始まった春の全国交通安全運動。
7日、宮崎市役所前で行われた街頭キャンペーンでは警察官や交通安全協会の職員らおよそ40人が通勤・通学中の人たちにチラシを配り、自転車のヘルメット着用や歩行者優先意識の徹底などを呼びかけました。
県警察本部によりますと、県内のヘルメット着用率は8.1%で、全国平均の17%を下回り、九州では最下位となっています。
(宮崎北警察署交通課 中村英和課長)
「自転車を利用される皆様に対しましては、ヘルメットを着用して、いざ、事故にあったとき、被害軽減の役割を果たしますので、しっかりと着用していただきたいと思います」
春の全国交通安全運動は今月15日まで実施されます。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









