5日午前、福島県いわき市の沖合でカヌーが転覆する事故があり、乗っていた千葉県の50代の男性が救助されました。
事故があったのは、いわき市の勿来海岸から100メートル~200メートルほど離れた沖合です。
福島海上保安部によりますと5日午前9時半ごろ、「勿来海岸の沖でカヌーが転覆している」などと付近にいた人から海上保安部に通報がありました。
当時、海岸近くを車で通りかかった地元の漁船の船長が転覆したカヌーにつかまってる男性を見つけ、その後、自身の船で救助しました。
救助されたのは、千葉県鎌ケ谷市の50代の男性で当時、ライフジャケットを着用していて、けがはなかったということです。
福島海上保安部に調べに対して男性は、海釣りを終え海岸にもどっている途中、
後ろから波に煽られて転覆したと話しているということです。
※当時の現場の気象海象:晴れ、南西の風4メートル、波浪0.5メートル
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