福島の魅力を発信する観光キャンペーンが4月から始まり、5日、JR郡山駅では記念の式典が行われました。
オープニングセレモニーには、内堀知事や県内の観光関係者約20人が出席しました。
4月1日から始まった「ふくしまプレデスティネーションキャンペーン」は、JR東日本と県などが企画するもので期間中は、花の名所をめぐるスタンプラリーなど約280のイベントが繰り広げられます。
内堀雅雄知事「福島に来て見て食べて幸せの風を感じて笑顔の花を広げていただけるよう心を一つに福島の観光を盛り上げていきたい」
郡山駅では、観光列車「SATONO」が臨時で運行され、会津若松駅や喜多方駅などに向け出発しました。
この観光キャンペーンは、6月末まで開催され、1500万人の誘客を目指しています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









