4日深夜、福島県南相馬市のJR常磐線で線路内に横たわっていた人が列車にはねられ、死亡する事故がありました。
事故があったのは、南相馬市鹿島区横手のJR常磐線上り線で警察などによりますと4日午後11時すぎ、走行中の列車が線路内に横たわっていた人と衝突しました。
運転手は、線路内の人物に気付きブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。
はねられたのは、性別不明の1人でその場で死亡が確認されました。当時、列車には乗客13人がいましたが、全員にけがはありませんでした。この事故で列車は、午前1時半すぎに運転を再開し、110分の遅れが生じました。
警察が遺体の身元の確認を進めるとともに事故の原因を捜査しています。
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