去年、山口県光市で発生した強盗予備事件で、強盗の実行犯に使わせる目的で乗用車を盗んだ男に、実刑判決が言い渡されました。

強盗予備と窃盗などの罪で判決を受けたのは、住居不定・無職の男です。
判決によりますと、男は去年10月、すでに実刑判決を受けている男ら2人と共謀。
光市の路上に止めてあった乗用車を、強盗の実行役3人に使わせる目的で盗むなどしました。
山口地裁で行われた判決公判で安達拓裁判官は「金欲しさに犯行に加わり、知人に依頼して強盗の実行役を集めさせた。自らナンバープレートを盗み、グループで重要な役割を果たしている」として、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡しました。
求刑は、懲役3年6か月でした。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









