子どもたちが入園、入学するこの季節、これまで以上の交通安全への心がけが重要です。
6日から始まる春の全国交通安全運動を前に宮崎県庁で開始式がありました。
4日の開始式には、河野知事や県警察本部長、それに関係機関などからおよそ60人が出席しました。
県警察本部の平居秀一本部長が「地域ぐるみで交通安全の機運を高めながら児童・生徒に対する道路横断時の安全確認やヘルメットの正しい着用など指導してください」」とあいさつしました。
このあと、宮崎市の八幡保育園の園児16人が交通安全を宣言しました。
(園児)「みんなで交通ルールを守り交通事故をなくしましょう」
県警察本部によりますと、県内では去年1年間の脇見・ぼんやり運転による交通事故が全体のおよそ6割を占めていて、今回の運動期間中でも県独自で活動の重点目標に掲げています。
春の全国交通安全運動は6日から今月15日までで、取り締まりや街頭活動を行います。
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