河原学園が運営する専門学校の合同入学式が開かれ、およそ1100人がそれぞれの「目標」に向けて新たな一歩を踏み出しました
朝から晴天に恵まれた松山会場の愛媛県民文化会館では、式の開始前から、あちらこちらで記念撮影が行われていました。
新入生
「自分がなりたい夢を叶えたり、バーベキューとかイベントごとを楽しくやりたいと思っています。人の役に立てる、人と笑顔で話せる作業療法士になりたいと思っています」
河原学園が運営する10校の専門学生およそ1100人が出席した入学式では、河原成紀理事長が「やるべきことをしっかり選び取る力を育てるための試行錯誤の中にこそ、大きな成長の機会がある」と呼び掛けました。
続いて、新入生を代表し、作業療法士を志す青野陽莉さんが誓いの言葉を述べました。
青野陽莉さん
「患者さんのニーズにこたえるための知識や技術を習得し、医療に貢献できる人間になれるよう日々、精進してまいりたいと思います」
それぞれの夢や目標へ新たな一歩を踏み出した学生たち。
それぞれの専門学校では、4月中旬ごろから本格的な授業が始まります。
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