秋田県は4日、県内の農事組合法人が生産したコメから基準値を超えるカドミウムが検出されたと発表しました。法人が自主回収を進めています。
県によりますと、県内の農事組合法人が生産したコメの「あきたこまち」から食品衛生法の基準値0.4ppmを超える0.47ppmから0.87ppmのカドミウムが検出されたということです。
対象となるコメはこの法人が去年生産したもので、これまでに秋田県や神奈川県、宮城県の加工・卸売業者などに販売されていて約86トンが流通しているということです。先月に東北農政局から基準値を超過したコメがあるとの情報を受けた県が調査し4月2日に判明しました。
現時点で健康被害は確認されていません。秋田県では住民向けの相談窓口を設置するほか、検出された状況や流通経路を調べる方針です。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









