きょうの債券市場で、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りが一時、1.16%まで低下しました。今年1月以来、3か月ぶりの低水準です。
国債は買われると、▼価格は上がり、▼利回りは低下する仕組みで、トランプ大統領の相互関税で世界経済が減速するとの警戒感から投資家のあいだでリスクを回避しようと比較的安全な資産とされる国債を買う動きが強まっています。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









